
もう60年も前に松本市の育種家によってつくられた。信州生まれのミニりんごだ。1968年に命名された。大きいもの、数の多いものが評価されてきた中でも、個性を活かしてこの小ささ、可愛いらしさを武器に生き抜いてきた。アルプスのおとめから学ぶことはいっぱいある。人を惹きつける魅力があれば大きさは関係ない。それは政治の世界も会社も人間も同じだ・・・・・と思います。今日は秋晴れの最高の天気。これから孫たちとイモ堀りの予定だ。どんな芋が出来ているか掘ってみるまでわからない。芋も大きければ良いというものではない。はたして?