
生産者の事情で栽培することが出来なくなり、花が咲く枝を全て切り落とされてしまったりんごの樹だ。まるで火葬場で焼かれた人骨のようなものだ。今後、根元から切られ重機で根こそぎ掘られてしまう。毎年こんな光景がいたるところで見られるようになった。産地の抱える悲しい現実だ。悲しいと言えば水俣病被害者の必死の訴えに対し、環境省職員がマイクのスイッチを切ってしまうというとんでもない事が起こった。後の謝罪も単なるパフォーマンスにしか映らない。血のかよわない人間が日本の中枢を支配していることが恐ろしい。これが日本の悲し過ぎる現実だ。今日は母の日だ。拉致被害者の母娘が未だに再開できない悲しい現実がある。太陽が怒っている。通信システムは大丈夫なのか?